路線の特徴
CAB№1は、CAB№2と複線エンドレスを形成しており、操作側手前がこの路線です。
こちらの路線はエンドレス+支線の構成で、支線終端駅部分をヤード兼用にしております。

イメージとしては関東にある私鉄線風。
支線への交換設備のある途中駅は、都心にあるような地下鉄乗入駅。特に中目黒を参考にした線路配置です。
周回線から分岐したし支線は空港アクセス線のイメージで、支線終端は駅になっています。
終端駅出口には、CAB№2への(※注1)ダブルクロスポイントが組み込まれており、CAB№2線への転線も可能になっています。
周回線の北側一部は、並走しているCAB№2線とエンドレスを折り返した疑似複々線。
疑似複々線の川上部分には途中駅を配置しています。イメージとしては二子玉川駅を参考にしています。
レイアウトの北東部築堤は足立区や葛飾区辺りを通る私鉄線をイメージしてストラクチャ配置などを充実させていく予定です。

※注1
ダブルクロスポイントを利用してのCAB№2線への転線乗入は、CAB№1線とCAB№2線。それぞれを単独で1時間以上ご利用頂いた経験のあるお客様のみ、ご利用可能となります。
乗入可能になるのは2期工事以降です。予めご了承ください。

接続他線

線路諸元
キャブ番号 №1
本線型式 エンドレス + 支線
占有距離 本線 28,879.66mm
本線ホーム部 2,369.15mm
空港線 7,086.95mm
空港線ホーム部 1,928.57mm
ポイント部他 312.29mm
総延長 40.577m
最少勾配 1.92%
最大勾配 3.00%
最少曲線半径 R381
最大曲線半径 R960
推奨運転輛数 20m級 4~10輛編成