路線の特徴

CAB№6は、CAB№5と複線エンドレスを形成しており、操作側奥がこの路線です。
こちらの路線はエンドレスの構成です。

イメージとしては新幹線がモチーフ。
CAB№3とCAB№4と同じ場所に配置された旅客駅は、新幹線車輛16輛が収容可能の有効長が有り、併結編成(7輛+10輛)の編成も収容可能です。
駅構造は、新幹線の中規模の中間駅にあるような通過線を設置した2面6線となっています。また、駅両端にはCAB№5への(※注1)方渡りポイントが設けてあり転線も可能です。
さらに駅北側には、(※注2)2期工事以降に開通する路線へ乗入出来る様に短絡線を設置する予定です。

本線上は、ストレスなく高速列車が走行可能なように、最小半径R800。最大半径R5000。大半径カーブを高速で駆け抜ける様は圧巻です。
駅の西側。CAB№9線とCAB№10線との並走区間は、水無瀬駅付近をモチーフにして高架線にアレンジしたセクションとなっています。
また、本線北側の川を渡るエンドレス手前の線路に配置されている小さな山は赤羽付近を、北側エンドレス奥の線路にある川を渡るエリアは直下のCAB№3線とCAB№4線と共に広島駅西側を流れる太田川放水路付近をモチーフにしています。

※注1
方渡りポイントを利用してのCAB№6線への転線乗入は、CAB№5線とCAB№6線。それぞれを単独で1時間以上ご利用頂いた経験のあるお客様のみ、ご利用可能となります。
※注2
乗入短絡線の設備は現在のところ予定されている仕様です。予告なく変更される場合が有ります。

接続他線

 
線路諸元
キャブ番号 №6
本線型式 エンドレス
占有距離 本線 35,169.49mm
本線ホーム部 8,460.13mm
ポイント部他 869.45mm
総延長 44.499m
最少勾配 2.15%
最大勾配 2.25%
最少曲線半径 R481
最大曲線半径 R5000
推奨運転輛数 新幹線車両等16輛編成収容