路線の特徴

CAB№7は、CAB№8と複線エンドレスを形成しており、操作側手前がこの路線です。
こちらの路線はエンドレス+枝線×2の路面電車線です。

本格的な路面電車向けの線路配置となっていますが、運転操作は複雑にならないように渡り線は必要最小限に、本線上のギャップは無いように線路を敷設しています。終端駅は30m級LRV 1編成分の収容が可能な規模ですので、路面車輛の運転のみならず登山電車の様な小型車の運転も可能です。

北側の枝線の終端駅は広島電鉄の広島駅をモチーフに。単線区間はかつての砂町線をモチーフにしています。
各枝線が周回線に接続する付近は都電の学習院下付近と大塚駅南口付近をモチーフにアレンジを加えています。
枝線には(※注1)トラバーサー付の電車庫を設置予定。現在工事を進めております。開通しますと、(※注2)CAB№8線への転線が可能になります。

※注1
電車庫内は、CAB№8と共用線になります。CAB№8の利用者が居られる場合は、譲り合ってご利用下さい。
※注2
電車庫を利用してのCAB№8線への転線乗入は、CAB№7線とCAB№8線。それぞれを単独で1時間以上ご利用頂いた経験のあるお客様のみ、ご利用可能となります。
※※ 電車庫設備は現在のところ予定されている仕様です。予告なく変更される場合が有ります。※※

接続他線

線路諸元
キャブ番号 №7
本線型式 エンドレス + 枝線×2
占有距離 本線 6,356.92mm
専用枝線部 5,968.03mm
その他渡り等 482.79mm
共有支線及び車庫 5,320.30mm
総延長(占有部 + 共有部) 12.808m + 5.320m
最少勾配 3.00%
最大勾配 5.82%
最少曲線半径 R150
最大曲線半径 R718
推奨運転輛数 路面電車等単行~3輛 30m級LRV 1編成