CAB №21

路線の特徴
この路線は旧汐留貨物駅、旧築地市場駅を参考に扇形の大きな屋根の付いた荷役ホームがあるのが特徴です。加えて、臨港鉄道にありそうな小規模の旅客駅も設置されています。
線形としてはP to Pの配置になってはいますが、車輛の入替運転がメインとなります。
各側線とヤードにはマグネマティックカプラー対応のアンカプラー線路を設置していますので、列車の組成・組換え等をお楽しみ頂く事を主眼に置いた路線です。
各側線の線路容量は

・荷物ホームの有効長 マニ50クラス8輛
・混載便ホームの有効長 2軸貨車7輛程度
・魚市場の有効長 レサ/レムフ5輛程度
・臨港旅客線ホームの有効長 20m級2輛編成

となっており、収容力は大きいです。

当路線にはヤードがないため20番臨港線(CAB№20)との同時利用をすることで、ヤードに組成した列車を留置することが出来ます。
また、20番臨港線経由で第3セクター線(CAB№15)、非電化在来線(CAB№16)、山岳貨物線(CAB№19)の3路線に接続可能ですので、他線との同時利用でロングラン運転が可能になります。

CAB№21はCAB№20と合わせて1路線としてのレンタルです。

接続他線

線路諸元
キャブ番号 №21
本線型式 ポイント to ポイント
占有距離 貨物駅部 8,194.50mm
第二貨物駅部 6,219.67mm
他渡り線部等 2,056.36mm
総延長 16.471m
最少勾配 2.00%
最大勾配 2.00%
最少曲線半径 R315
最大曲線半径 R1500
推奨運転輛数 貨物列車等