CAB №13

路線の特徴
地方にありそうな漁港や工業地帯と幹線ターミナルを結ぶ貨物専用線をイメージした路線で、レンタルレイアウトでは稀な「P to P」スタイル。
漁港駅、ヤードは女川漁港線のイメージや規模感をモチーフにしています。
CAB前の中間ヤードと港湾駅ホームにはマグネマティックカプラーの解放ランプを設置していますので、貨車の入れ替えや貨物編成の組成などをお楽しみいただけます。
山岳在来線(CAB№11&12)のターミナル駅構内の側線有効長はコキ12輛+各種機関車の長さ。中間ヤードの有効長はコキ6輛程度を確保しています。
また、中間ヤードにはオイルターミナル設備を有しており、タキ2輛程度を留置することも可能です。
漁港駅のホーム有効長はレサ/レムフ5輛程度。もちろんマグネマティックカプラーの解放ランプを設置しています。加えて、タンク機関車が利用できる転車台が設置されています。
この路線は第3セクター線(CAB№15)を経て山岳在来線側線から山岳在来線(CAB№11)への乗入可能となっていますので、貨物列車を組成して本線に送り込む等の楽しみ方が出来ると思います。

この路線は非電化の設定ですが、店頭担当者の気まぐれで架線柱が立ち電化することがあります。

接続他線

線路諸元
キャブ番号 №13
本線型式 ポイント to ポイント
占有距離 本線 9,036.20mm
退避線等 9,268.62mm
総延長 18.305m
最少勾配 2.51%
最大勾配 2.96%
最少曲線半径 R381
最大曲線半径 R718
推奨運転輛数 貨物列車・ローカル車輛等