CAB №18

路線の特徴
地方都市にある交流電化路線。交流在来線をイメージして敷設されています。都市部からは、山岳在来線(CAB№11&12)と第3セクター線(CAB№15)を経由した先にある地方都市にある交流電化路路線。というイメージです。

ターミナル駅は21m級11輛編成が停車できる有効長がありますのでの、長編成での運転もお楽しみいただけます。
また、外内回り共通利用の枝線を設置しています。
こちらは、新規開業路線で将来の延伸複線化の途中・・・というイメージで敷設されています。
枝線は並走するCAB№17との共用路線。枝線終端のホーム有効長は20m級6輛編成程度となっています。
当店レイアウトの中で最も勾配の少ない路線となっておりますのでメーカーや車種を問わず安心してお楽しみ頂ける路線です。

接続他線

線路諸元
キャブ番号 №18
本線型式 エンドレス + 支線
占有距離 本線 18,072.67mm
ホーム部・渡り線等 2,858.91mm
支線部(共有部) 8,087.92mm
総延長(占有部+共有部) 20.932m + 8.088m
最少勾配 2.37%
最大勾配 2.50%
最少曲線半径 R481
最大曲線半径 R718
推奨運転輛数 21m級車輛 11輛編成程度