CAB №19

路線の特徴

この路線は、岩手開発鉄道等をイメージにした、レンタルレイアウトでは稀なP to P線形の貨客兼用路線となっています。
山間部の貨物駅はスイッチバック方式で、ホッパ設備線に入線します。ホッパ設備がある側線にはマグネマティックカプラー対応のアンカプラー線路を設置していますので、機回しをして列車を山から下ろすことが可能です。
ホッパ設備線の有効長はホッパ車(ホキ9500等) 8両+各種DL分。
ホッパ設備の反対側にある旅客駅ホームの有効長は18m級2輛程度ですが、留置だけなら21m級2輛は可能となっています。

当路線は20番臨海貨物線(CAB№20)へ接続可能となっていますので、同線を経由して非電化在来線(CAB№16)へ接続も可能です。同時利用の際はロングラン運転が可能となっています。

この路線は非電化の設定ですが、店頭担当者の気まぐれで架線柱が立ち電化することがあります。

接続他線

線路諸元
キャブ番号 №19
本線型式 ポイント to ポイント + スイッチバック
占有距離 本線 16,681.86mm
退避線・渡り線等 2,989.76mm
スイッチバック部 1,992.24mm
総延長 21.664m
最少勾配 2.50%
最大勾配 2.50%
最少曲線半径 R481
最大曲線半径 R2000
推奨運転輛数 貨物列車等