CAB №15

路線の特徴
この路線は、交換設備のある中間駅を擁し山岳在来線(CAB№11)と交流在来線(CAB№16)の間を結ぶ短絡縦貫を目的として設立された第3セクター線をイメージした、レンタルレイアウトでは稀な「P to P」スタイル。
沿線情景は海沿いを走る山陰本線や予讃線などをイメージしています。中間駅付近は漁港貨物線の用地と中小私鉄線の廃止路線跡地を活用して敷設されている設定なので途中までは漁港貨物線と並走するような線形となっています。

交流在来線側(CAB№16)ターミナル駅のホーム有効長は21m級3輛程度。一方、山岳在来線側ターミナル駅のホーム有効長は21m級12輛。
交流在来線ターミナル側のホームにはマグネマティックカプラー対応のアンカプラー線路を設置していますので機関車を交換して列車の受け渡しが可能となっています。
また、交流在来線構内の20番貨物線(CAB№20)への乗入が可能になっています。

この路線は非電化の設定ですが、店頭担当者の気まぐれで架線柱が立ち電化することがあります。

接続他線

   
線路諸元
キャブ番号 №15
本線型式 ポイント to ポイント
占有距離 本線 16,083.99mm
退避線等 4,712.44mm
総延長 20.796m
最少勾配 1.93%
最大勾配 2.00%
最少曲線半径 R481
最大曲線半径 R718
推奨運転輛数 21m級車輛 2~3輛編成程度