CAB №14

路線の特徴

地方でありがちな中小私鉄線のイメージで敷設しました。
元々路面線であった私鉄線が、大手私鉄線の子会社化と同時に乗入を開始すべく新たに路線を建設した新線区間と、それまでの本線だった路面電車線への乗入線で構成されています。
終着駅は旧道沿いの温泉街となっており、かつて貨物営業を行っていた時代は川を渡らずに第3セクター線(CAB№15)方面へ本線が伸びていた当時の路盤の形だけが駅構内にわずかに残っています。

線路の配置はレンタルレイアウトでは稀な「P to P」スタイル。
両端の各駅と中間にある列車交換可能な駅のホーム有効長 20m級4両編成。
当路線はターミナル駅でのスイッチバック方式で関西私鉄線(CAB№9)に乗入が可能となっています。
また、ターミナル駅手前で路面電車線(CAB№8)への乗入が可能ですので、路面線からの直通運転や、関西私鉄線(CAB№9)への直接乗入などがお楽しみ頂けます。

接続他線

 
線路諸元
キャブ番号 №14
本線型式 ポイント to ポイント
占有距離 本線 14,805.25mm
退避線等 3,697.68mm
総延長 18.503m
最少勾配 2.57%
最大勾配 2.57%
最少曲線半径 R381
最大曲線半径 R1600
推奨運転輛数 20m級車輛 4輛編成程度