CAB №16

路線の特徴
山間部を抜ける非電化在来の幹線をイメージした線形になっています。
最高到達点にある鉄橋は只見線本名橋梁をモチーフにして敷設。中間駅は姨捨、板谷駅などをイメージしたスイッチバックを含んだエンドレス+スイッチバック駅という構成の線形となっています。
スイッチバック駅は駅構内←→スイッチバック線で、本線とは独立して制御可能となっいますので、本線を別列車が周回中に駅構内とスイッチバック線の間をサブコントローラーで行き来することが出来ます。
スイッチバック駅のホーム有効長は21m級3輛編成程度。交流在来線(CAB№17)ターミナル駅のホーム有効長は21m級10輛編成程度となっており、同駅では第3セクター線(CAB№15)と交流在来線(CAB№17)と20番貨物線(CAB№20)への乗入が可能になっています。
接続他線

  
線路諸元
キャブ番号 №16
本線型式 エンドレス + スイッチバック
占有距離 本線 29,327.14mm
ホーム部・渡り線等 3,227.64mm
スイッチバック部 3,933.68mm
総延長 36.448m
最少勾配 2.50%
最大勾配 2.69%
最少曲線半径 R481
最大曲線半径 R718
推奨運転輛数 21m級車輛 3~10輛編成程度