CAB №12

路線の特徴
山岳区間を通る主要幹線のイメージした在来線がモチーフとなっています。
CAB前にあるターミナル駅のホームの有効長は21m級15輛が収容可能ですので、山間を走る長編成がお楽しみ頂けます。
この路線の特徴である2つのループ線は北陸本線敦賀ループ線と上越線越後中里ループ線の形状を参考にしており、CAB左手の山間部に架かる大きな橋梁は、上越線や大井川、富山地鉄などをモチーフにして違う橋脚が架かっています。

並走しているCAB№11への渡り線の設置はもちろん設置。既に開業している区間の新在ターミナル駅では貨物在来線(CAB№3)、更に新幹線(CAB№6)にも乗入が可能ですので、新在乗入の新幹線の運転もお楽しみいただけます。

下記の諸元の通り勾配がややきつめに設定されている為、長編成、重量貨物や転がり抵抗の大きい編成は重連、または2モーターでの走行が推奨です。

接続他線

  
線路諸元
キャブ番号 №12
本線型式 エンドレス
占有距離 本線 38,146.09mm
ホーム部 3,117.41mm
CAB №6行き短絡線 3,601.69mm
渡り線その他 1,061.72mm
総延長 45.927m
最少勾配 1.14%
最大勾配 3.00%
最少曲線半径 R481
最大曲線半径 R2525
推奨運転輛数 ブルートレイン等フル編成収容可能