CAB №11

路線の特徴
山岳区間を通る主要幹線のイメージした在来線がモチーフとなっています。
CAB前にあるターミナル駅のホームの有効長は21m級15輛が収容可能ですので、山間を走る長編成がお楽しみ頂けます。
この路線の特徴である2つのループ線は北陸本線敦賀ループ線と上越線越後中里ループ線の形状を参考にしており、CAB左手の山間部に架かる大きな橋梁は、上越線や大井川、富山地鉄などをモチーフにして違う橋脚が架かっています。(ループ線はCAB№12に設置しています)

並走しているCAB№12への渡り線の設置はもちろんの事。さらにターミナル駅から第3セクター線(CAB№15)を通過して漁港貨物線(CAB№13)への乗入が可能となっている他、既に開業している区間の新在ターミナル駅では貨物在来線(CAB№4)にも乗入が可能です。

下記の諸元の通り勾配がややきつめに設定されている為、長編成、重量貨物や転がり抵抗の大きい編成は重連、または2モーターでの走行が推奨です。

接続他線

  
線路諸元
キャブ番号 №11
本線型式 エンドレス
占有距離 本線 31,746.74mm
ホーム部 2,931.41mm
渡り線その他 1,534.32mm
総延長 36.212m
最少勾配 1.14%
最大勾配 3.00%
最少曲線半径 R481
最大曲線半径 R2756
推奨運転輛数 ブルートレイン等フル編成収容可能