路線の特徴
CAB№3は、CAB№4と複線エンドレスを形成しており、操作側手前がこの路線です。
こちらの路線はエンドレス+大型ヤードの構成で、ヤード部分はコキ50000の26輛とEH級機関車を裕に収容できる有効長を備えております。

イメージとしては在来貨物専用線。
ヤードのあるコンテナターミナルは、E&S方式の小規模ヤードをモチーフとしています。
ヤードの両端には、機関車の留置線を北側2線。南側1線があります。また、ヤード北側には(※注1)ダブルクロスポイントが組み込まれており、CAB№4線への転線も可能になっています。

エンドレスの中間には21m級の車輛が16輛収容可能な旅客駅を配置。旅客駅は退避線を備えていますので、貨物列車ばかりではなく、フル編成ブルートレイン等の旅客列車の走行にも適しています。
旅客駅両側には、2期工事以降開通予定の路線への転線設備も備えており、(※注2)そちらの路線への転線も可能な構造になる予定です。
一部区間は、2期工事以降開通予定の路線と方向別の複々線を形成しており、東海道線や山陽線のを彷彿させるイメージとなっています。

※注1
ダブルクロスポイントを利用してのCAB№4線への転線乗入は、CAB№3線とCAB№4線。それぞれを単独で1時間以上ご利用頂いた経験のあるお客様のみ、ご利用可能となります。
※注2
転線設備は現在のところ予定されている仕様です。予告なく変更される場合が有ります。

接続他線

 
線路諸元
キャブ番号 №3
本線型式 エンドレス + ヤード
占有距離 本線 36,048.99mm
本線ホーム部 3,456.84mm
ヤード1+2+3 14,292.85mm
機関庫及び退避部 1,985.82mm
ポイント部他 624.64mm
総延長 56.409m
最少勾配 1.86%
最大勾配 3.00%
最少曲線半径 R481
最大曲線半径 R2591
推奨運転輛数 コキ50000系最大26輛編成収容