路線の特徴

CAB№10は、CAB№9と複線エンドレスを形成しており、操作側奥がこの路線です。
こちらの路線はエンドレス+ターミナル駅の構成で、ターミナル駅部分をヤード兼用にしております。

イメージとしては関西私鉄線。
ヤード兼用の周回線から分岐したターミナル駅は、梅田駅や難波駅などをモチーフにしています。
ターミナル駅の有効長は最大で20m級10輛編成。2線分が利用できます。駅出口には(※注1)ダブルクロスポイントが組み込まれており、CAB№9線への転線も可能になっています。
ターミナル駅からエンドレスへの接続は(※注2)平面交差となっています。

ターミナル駅の東側。本線エンドレスのCAB№5線とCAB№6線との並走区間は、水無瀬駅付近をモチーフにして高架線にアレンジしたセクションとなっています。また、エンドレス全体は京阪神エリアをモチーフに、田園地帯、ベッドタウン、都市部の各シーナリーを他の路線の間を縫うように敷設されています。

※注1
ダブルクロスポイントを利用してのCAB№9線への転線乗入は、CAB№9線とCAB№10線。それぞれを単独で1時間以上ご利用頂いた経験のあるお客様のみ、ご利用可能となります。
※注2
本線からターミナルへ分岐は本線上で平面交差になっておりますので、CAB№9線の利用者が居られる場合は、声を掛け合って通過させて下さい。

接続他線

線路諸元
キャブ番号 №10
本線型式 エンドレス + ターミナル駅
占有距離 本線 22,373.95mm
ターミナル部 3,233.43mm
ホームその他 2,316.93mm
総延長 27.924m
最少勾配 2.00%
最大勾配 2.50%
最少曲線半径 R481
最大曲線半径 R1967
推奨運転輛数 20m級 4~10輛編成